沖縄 ダイビングの実現したい野望!
遺産相続などでもめる場合です。
相続した不動産を売る場合、相続の経緯などを聞くことがあります。
売主さんから親族関係、親子関係、兄弟関係、嫁・姑の関係などを聞くこともあります。
業務には直接関係のない話が多いのですが、その人の考え方や人生観などいろいろなことがわかります。
自分にあてはめて、自分の親や義理の父母などはどう思っているのかなど考えさせられ仲介業にはいろいろな仕事があります。
私の一日をお話してみましょう。
今日は『オープンハウス』です。
先週末売主さんが新築マンションへ引っ越したため空室にオープンハウスのためにのぼりや看板を立てる計画法などこちらもいろいろな法律が関係してきます。
それらについてのお客様からの相談などに対しては、自分の知識だけでは確実な回答ができない場合もあり、税理士、弁護士、司法書士などの各専門家に相談することもあります。
とくに不動産に関する相談は金額が大きいだけにまちがった回答をしてしまうと、お客様に大変な損害をあたえる場合が多く、慎重な対応が必要となります。
各専門家に依頼する場合も、無料でできる範囲や有料でやってもらう部分などあり、お客様に負担がかかる場合もありますので注意が必要です。
オープンハウスを行うと、マンション内に住んでいる人が何人か来ます。
そのなかにはただ見に来るだけの人や、買いかえを検討している人、賃貸で借りていて家賃がもったいないので購入を検討している人などです。
このお客様は賃貸で借りているので購入する可能性もありますが、来年転勤になるようで、あまり乗り気ではないようでした。
その後、マンションの前をたまたま通りかかってちょっと見に来た人や、自分の部屋のほうが、リフォームしていて上のほうの階の角部屋オープンハウスを行うには、新聞にチラシを入れたりする樹用がかかりますのでそう頻繁にはできません。
オープンハウスで購入希望者が見つかればいいのですが、反応が悪ければ物件の魅力がないということになります。
どうすれば魅力が出るか(売れるか)を考えると、マンションの場合、価格を下げるか、内装をリフォームするかということになります。
所有者は売主さんですので、仲介業者が勝手に価格を下げたり、リフォームしたりすることはできません。
売主さんに「話しはわかったけど、もう少しこのままの価格でやってくれませんか」といわれればそのままやるしかありません。
こちらがあまり強く出て、売主さんから「ほかの会社で販売してくれるというのでそちらに頼みます」といわれてしまっても困ります。
このへんがむずかしいところですが、売主さなのでずっといい、と自慢をしにきたようなマンション内の人など213件来ましたが、これといったお客様は来ませんでした。
午後5時を過ぎてから、看板やのぼりや資料をかたづけてオー‐プンハウスは終了です。
電話で、売主に今回のオープンハウスの報告をします。
希望の方はいませんでした。
ご存知かと思いますが、すぐ近くで新築マンションが2〜3件、かなり安く売りに出ていまして、1割から2割くらい高いていどです。
3LDKあります。
値下げをしてもう1回オープンハウスを行いたいと思いますがいかがでしょうか?」連絡を待つことにしました。
多少いいにくいこともいって文句をいわれても、最後に「N川さんのいったとおりにしてよかった」と思ってくれればいいと思っています。
物は古いため、価値はゼロ、土地のみの価格で売買します。
会社の印鑑は何度も押し直すことはできないので、書類が完成してからもらいます。
捺印は「管理部」という部署で押してもらうため、押してくれる人の都合も聞いておき、契約までに間に合うように段取りをします。
今日はまず、来週に行う残代金決済・引渡しに使うための普類である「固定資産評価証明書」を取りに都税事務所へ行きました。
評価証明諜というのは、不動産の評価額が記戦されていて、決済のとき必要な書類です。
会社へもどって、今日の午後に行う契約に使う契約書類の当社(仲介業者)の捺印をもらいます。
不動産の売買契約には「売買契約書」と「重要事項説明書」、そのほか添付書類の作成が必要です。
「売買契約書」と「重要事項説明書」は前日までにできあがっていましたが、土地のみの価格を提示しています。
当社の捺印が終わると、書類一式を持って契約場所へ向かいます。
契約は仲介業者の事務所で行うことが多いのですが、今日は買主の事務所で行います。
今回の買主は建売業者で、この土地を購入し(建物は売主が取り壊す条件になっています)、土地をふたつに分けて、それぞれの土地に建物を建て、販売する予定です。
お客さんに説明する大きな土地は価格が高く、買える人がかぎられてしまい、なかなか売れませんが、建売業者であれば、買った土地を分割して売るため、一つひとつの土地は小さくなり、価格が安くなるので売れるのです。
買主の事務所に着き、しばらくすると、売主が到着しました。
幸元主、買主、私(仲介業者)で全員です。
仲介業者である宅建主任者(私)が仕切ります。
重要事項の説明に先立ちまして、まず重要事項の説明から始めます」説明ですが、売主にもいっしょに聞いてもらうことが多いです。
「重要事項説明書」をすべて読み上げて説明し、質問があればおこたえしま自分には仲介というこの仕事が向いていて、いろいろと苦労はありますが、苦労のあとに達成感があり、毎日楽しく仕事ができていますので、将来もずっと続けていきたいと思っています。
売主、買主の署名、捺印が終わると、「それでは、手付金の授受をお願いします」と、買主から売主へ手付金(現金か小切手)を渡し、金額を確認後、領収証を渡します。
ここで、「説明されている内容もわからないし、何を質問していいかもわからない」というのがいちばん困ります。
たしかに、専門用語も多く一般の人にはすべて理解するのはむずかしいかもしれません。
むずかしい言葉の一つひとつを完全に理解する必要はありませんが、こちらも、きちんと理解してもらわなくては困ると思う部分は丁寧に説明するようにしています。
情報がオープンになり、一般の人にとっては非常によい環境に不動産業全体としては、不動産特定事業法、業務だけでなく情報収集など、いまやインターネットは必須なもの(不動産の証券化)が出てきて、新しい事業が始まっています。
不動産鑑定士の仕事は、公示価格や相続税評価額、固定資産税評価額や公共用地の買収などにかかわる価格評価業務など、国や地方公共団体からの依頼にもとづく重要なものが多く、民間の不動産についての評価業務も行います。
全国で不動産鑑定士や不動産鑑定士補の資格者は不動産鑑定士の仕事の中心である「鑑定評価」は、人々の貴重な財産である不動産の適正な価値を価格として評価分析する非常に重要な役割を担っています。
広い意味で不動産業という場合には、「不動産にかかわる仕事をする業種全般」をいいます。
このなかには宅地建物取引業法に規定されていない、アパートやビルなどの不動産賃貸業や不動産コンサルタント業、不動産投資会社やリフォーム会社、専門職業家である不動産鑑定業や測量士などを含める場合があります。
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